JR北海道、不動産業に本腰

 JR北海道グループは、不動産事業を強化する。4月に策定した長期経営ビジョンに、開発・関連事業の拡大による事業構造の変革を掲げた。2018年度で約800億円の開発・関連売上高を31年度に1200億円に伸ばす。  駅周辺に保有する用地を活用して商業施設などの開発を進めるほか、分譲マンション事業への進出、シニアマンションの開発を強化する。  分譲マンション事業の第1号は自社研修センターの跡地を活用して ...

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掲載日: 2019年5月6日