不動産業ビジョン2030、ニーズ変化、官民の役割示す

 社会資本整備審議会の不動産業部会(田中裕康部会長)は「不動産業ビジョン2030」を策定した。  不動産業の持続的な発展に向けた官民共通の指針。「紀令和時代の『不動産最適活用』に向けて」をサブタイトルに四半世ぶりに策定した。  不動産業を、豊かな住生活を支える基幹産業、わが国の持続的成長を支える産業、人々の交流の「場」を支える産業であるとし、目指すべき将来像を示した。  少子高齢化・人口減少、空き ...

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掲載日: 2019年5月6日