住友林業が施工請負木×鉄骨で新機軸、“泊まるアート”を具現化

 住友林業は中大規模の木造建築で新機軸を開拓した。著名な建築家などが手掛けた創作アトリエや美術館などの文化複合施設「清春芸術村」(山梨県北杜市)で4月6日に落成したゲストハウス「和心」の施工を担当、同社独自のビッグフレーム(BF)構法と鉄骨造の混構造を初採用した。  「和心」は現代美術作家の杉本博司氏と建築家の榊田倫之氏による建築設計事務所「新素材研究所」が設計を担当。同研究所は日本庭園に重きを置 ...

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掲載日: 2019年4月22日