3月市場動向、都区部で投資目的が底上げ、近畿直近最高値を上回る、分譲マンション賃料、三大都市圏・主要都市は総体的に上昇傾向

 東京カンテイはこのほど、三大都市圏の分譲マンション賃料動向をまとめた。  それによると、3月の首都圏平均は、東京都の強含みや事例シェア拡大が影響し、1平方メートル当たりの単価は、2831円(前月比1・2%上昇)と3カ月連続で上がった。  都県別で見ると、東京都では平均築年が若返り、3415円(同0・7%上昇)、神奈川県が2167平方メートル(同0・5%上昇)、千葉県が1680円(1・9%上昇)だ ...

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掲載日: 2019年4月22日