【連載】新・不動産鑑定の現場から海老沼事務所の視点(18)、不動産融資バブル期並み、資産価格の下落は想定済み。金融は正常か?

 不動産向け融資がバブル期並みの過熱状態になっているのではないか、という懸念を抱き、今後も注視していくというような発表を金融システムレポートにしました。  しかし、同レポートは、地価の対GDP、不動産業実物投資の対GDPなど他の不動産関連指標は過熱でも停滞でもない正常な状態でバブル期のような楽観的な過熱状態にはないと結んでいます。さらに今後チェックしていくそうです。  たしかに、バブル期の過熱状態 ...

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掲載日: 2019年4月22日