大和ハウス、仮設住宅供給にBIM、活用で迅速化熊本大と共同研究へ

 大和ハウス工業と大和リースは4月10日、熊本大学と、災害時の応急仮設住宅の早期提供を目指した共同研究契約を締結した。  3者は応急仮説住宅の(1)配置計画・設計作業の省力化による提供の早期化(2)建物を3次元での可視化による入居者・行政・施工者との完成イメージの共有(3)メンテナンスに建物の3次元モデル技術(BIM)の活用などについて研究を進める。  同大学大学院先端科学研究部の大西康伸准教授が ...

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掲載日: 2019年4月15日