JLL調べ第1四半期の東京ビル市況、Bグレード賃料、直近の過去最高、4四半期連続で空室率1%切る

 不動産サービスのJLL(東京都千代田区、河西利信社長)は4月8日、第1四半期(1~3月)の東京のオフィスビルの市場動向をまとめた。  それによると、3月末時点でAグレードビルの空室率は1・0%となり、前月比0・1ポイント上昇し、1年前の同じ時期との比較では1・7ポイント低下した。前期比で見ると、赤坂・六本木を含むサブマーケットで空室率が低下し、丸の内・大手町を含むサブマーケットで空室率が上昇した ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年4月15日