【連載】CFネッツ流新・大家実践塾□61□、プロ活用の「成年後見制度」、制度に市民感覚とのズレ、最高裁「親族選任が望ましい」

「成年後見人に就任した弁護士が横領を働いた」。  こうしたニュースをたまに耳にする。ただ、このような専門職による横領の件数自体は少なく、横領件数の5%ほどにとどまる。珍しいからニュースになるのだろう。成年後見人の不正のほとんどは親族によるものが多い。ここで難しいのは、「不正」といっても悪質な犯罪行為ほどの酷さを持っているものばかりではないことだ。  成年後見人が就くと、本人の財産を本人の家族のため ...

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掲載日: 2019年4月15日