大型木造建築普及へ告示案、国交省耐火見直し“現し”可能に

 今年6月までに全面施行する改正建築基準法に伴い、国土交通省は告示の見直し案をまとめた。  施行予定の改正建築基準法は、木造建築物の高さが13メートル、軒高が9メートルを超えると一律に耐火構造にする必要があったものを、高さ16メートル以下かつ3階以下にまで緩和(倉庫などを除く)するなどの内容。  告示は、高さ16メートル超、4階以上であっても、石こうボードで被うといった従来の基準に加えて、壁、柱床 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年4月8日