【連載】CFネッツ流新・大家実践塾□60□、筆者の家族信託の取組み、Y銀行と地主の厚意で勉強、高齢者の増加に伴い需要実感

 「S氏のケースが当行の民事信託のモデルケースになりました」  S氏の新築アパートの引き渡しをY銀行で行い、担当者も民事信託に慣れた様子で普通の決済よりもスムーズに完了。S氏は、勉強熱心であるとともに思い切りの良い地主だった。大きな計画を進めるにあたり、高齢の父親の意思能力がいつまで持つか、不安を感じていた。そのため、父親の資産を息子に信託して信託口の口座を開設し、その口座に融資してもらおうと、今 ...

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掲載日: 2019年4月8日