積水ハウス、賃貸契約を簡略化、日立・KDDI3社で協創開始情報連携基盤構築へ

 積水ハウスは、KDDI、日立製作所と3社共同で、不動産賃貸物件の内覧から入居までに生じる入居者の各種手続きを簡略化する検証を4月かから開始する。  これまで、積水ハウスはブロックチェーン技術を活用した不動産情報管理システムの構築を、他の2社はブロックチェーンと生体ID認証を用いたクーポン決済など異業種間での提携を実証してきた。  3社は、各社が持つこれらの独自情報を安全性の高い環境のもと共有し、 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年4月1日