住宅着工2月、3カ月連続増加、プレハブは7カ月ぶり

 国土交通省がまとめた2月の新設住宅着工戸数は、前年同月を4・2%上回る7万1966戸と3カ月連続して前年実績を超えた。  季節変動を考慮して年率戸数に換算すると96・7万戸と前月よりも10・9%高い水準だった。  持家が5カ月連続、分譲住宅が7カ月連続して増えた一方で、貸家は6カ月連続して減少した。年度累計でも分譲住宅が全体を下支えしている。  地域別では、首都圏と中部圏はマンションがけん引し全 ...

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掲載日: 2019年4月1日