早めの住宅改修で自宅生活、国交省がガイドライン

 国土交通省は3月28日、「高齢期の健康で快適な暮らしのための住まいの改修ガイドライン」まとめた。  高齢者の多くが自宅での生活を望み、退職後の期間も長期化する一方で、断熱やバリアフリーが十分でないケースが多い。広いと維持管理で持て余すこともある。  高齢期を迎える前の早い段階で自宅を改修することで、ヒートショックやけが、病気などを防ぐとともに、介護期になっても暮らせるすまいに向けて、主にプレシニ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年4月1日