供給6.7%減2323戸不動産経済研首都圏2月

 不動産経済研究所のまとめによると、2月の首都圏マンション供給戸数は2323戸と2カ月連続して前年同月を下回った。契約率は前月よりも1・9ポイント低い65・6%だった。  神奈川県と埼玉県の供給が大きく伸びた。東京都区部は前年実績を下回り、都下と千葉県は半減した。  契約率は都区部が好不調の目安とされる7割を回復した一方で、他のエリアは前月よりも下がった。  即日完売は、ディアスタ横浜瀬谷1期20 ...

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掲載日: 2019年3月25日