CO2削減で目標策定、三菱地所、パリ協定視野

 三菱地所は3月18日、脱炭素社会の実現に向けて、グループ全体の二酸化炭素などの温室効果ガスの中長期排出削減目標を策定した。「2017年比で、CO2排出の総量を30年までに35%、50年までの87%削減」する。  パリ協定は、気候変動による世界の平均気温の上昇を「産業革命前に比べて2度未満に抑える」ことを目標としている。この目標を達成するため、科学的知見と整合した温室効果ガス排出量の削減目標である ...

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掲載日: 2019年3月25日