マンション需要に香港マネー存在感、沖縄

 沖縄県の住宅地は10・6%(前年6・3%)、商業地が17・5%(同8・0%)と上昇幅を広げた。国内外からの観光客の増加により国際通りを中心に店舗・ホテルといった商業用不動産の素地が強まっている。商業地は6年連続で過去最高を更新した。沖縄都市モノレールが今年夏ごろに延伸予定であるため、交通利便性が高まるとの期待感から住宅需要が期待され地価が強含んだ。  マンション需要でもアジア勢を中心とした海外需 ...

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掲載日: 2019年3月25日