潤沢な投資資金が流入、福岡国家戦略特区中心に

 「福岡市が異常だ」。不動産関係者が目を見張るほどに潤沢な資金が流入している。住宅地は5・3%(前年4・3%)、商業地が12・3%(同10・6%)とともに上がった。福岡市が推進する「天神ビッグバン」により2024年までの10年間で30棟の民間ビルを建て替える。国家戦略特区による規制緩和により国内外の投資マネーを呼び込む。博多コネクティッドや九大箱崎キャンパス跡地開発、空港の滑走路の増設など人が増え ...

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掲載日: 2019年3月25日