名古屋、マンション需要おう盛、住宅地上昇率トップ10に5地点

 名古屋は住宅地価の上昇率トップ10のうち5地点がランクインしたのが特徴だ。特に栄・伏見・大須地区を中心に地下鉄まで徒歩圏のマンション素地の用地需要がおう盛で地価を引き上げた。港区では、これまでの地価下落で相対的に割安感が強まっていたところに、昨年9月の大型商業施設の開業を受けて東部の地下鉄沿線エリアを中心に上昇に転じた。  商業地を見ると、名古屋市は8・9%上昇してこちらも前年から上昇幅を広げた ...

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掲載日: 2019年3月25日