中年層の4割「睡眠に不満」、住環境研調べ音や室温も影響

 積水化学工業住宅カンパニーの調査研究機関・住環境研究所(小池裕人所長)は、1都4県(東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨)の30~70歳代のセキスイハイム入居者1万4000人を対象に実施した「睡眠状況に関する実態調査」の結果をまとめた。  睡眠に不満を感じている層(不満層)は全体の34%で、特に30~50歳代の中年層で4割に上った。中年の不満層では、95%が「日中に眠気がある」、93%が「睡眠時間が足 ...

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掲載日: 2019年3月18日