分譲住宅、年500戸供給へ、日土地ブランド浸透に注力

 日本土地建物は住宅事業を強化している。2016年8月に「BAUS」ブランドを立ち上げ、マンション分譲事業の本格展開を始めてから2年半が経過し、今年はマンション7、戸建て5の計12プロジェクトを売り出す。今後数年間でマンションと戸建てで年間500戸程度を安定して供給する計画だ。  ブランド立ち上げ後に用地仕入れを本格化した。多様な住空間、洗練された機能、安心と信頼を重視し、開発するエリアで他にはな ...

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掲載日: 2019年3月11日