マンション屋上が津波避難施設、東京建物、タカラレーベンの「湘南辻堂海浜公園」、周辺住民ら最大700人収容、藤沢市が補助、民間分譲では初

 神奈川県藤沢市では初の津波避難施設を併設した民間分譲マンションが海岸からほど近い辻堂西海岸2丁目に誕生した。5階建て建物の屋上を利用した施設で、面積は約400平方メートル。居住者約300人と近隣住民約400人の最大700人が収容できる。オートロックなどのセキュリティシステムがあるが、近隣住民が避難する際は専用の避難階段入り口から入る仕組み。  このマンションは東京建物とタカラレーベンが開発した「 ...

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掲載日: 2019年3月11日