2018年10~12月住宅業況、住団連調べ注文住宅の受注金額はプラス継続

 住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は、2018年度第4回住宅業況調査報告を発表した。戸建注文住宅の昨年10月から12月の受注実績は、7月から9月の実績(受注棟数+23ポイント、受注金額+4ポイント)に対し、受注棟数-8ポイント、受注金額+5ポイントと棟数はマイナスに転じた一方、金額はプラスを継続。ただし、棟数・金額とも前四半期予測(受注棟数+11ポイント、受注金額+8ポイント)を下回った。  エ ...

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掲載日: 2019年3月11日