東日本レインズ築年動向2018、築古マンション成約比率が拡大、戸建て価格は1000万円割安

 東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、首都圏の中古マンションと中古戸建住宅の成約・新規登録物件について築年数(建築後経過年数)から2018年の市場動向を分析した。  それによると、中古マンション成約物件の築年数は21年、新規の登録物件で24・58年となって17年に比べて乖離幅が拡大。築11~25年と築30年を超える物件の成約比率が拡大し、築10年以内が縮小したことがわかった。  築30年超の ...

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掲載日: 2019年3月11日