東大工学部11号館新ホール20年開設、長谷工が設計施工寄付

 東京大学大学院工学系研究科は、工学部11号館の講堂、ラウンジをリノベーションし、新しいホールを2020年1月に開設する。長谷工コーポレーションが設計施工を寄付する形を採る。  ホールの設計は隈研吾教授と同社が担当。ホール名称は「HASEKO-KUMA HALL」に決まった。  同社は、07年から「長谷工住まいのデザインコンペ」を実施するなど建築を志す人材育成に取り組んでおり、その審査委員長は隈教 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年3月4日