2カ月連続増も年間87万戸ペース、住宅着工1月

 国土交通省がまとめた1月の新設住宅着工戸数は2カ月連続して前年同月を上回る6万7087戸だった。季節変動を考慮して年率戸数に換算すると87・2万戸と前月よりも9・3%低い水準だった。  持家が4カ月連続、分譲住宅が6カ月連続して増加した一方、貸家が振るわなかった。分譲住宅はマンションが大きく伸びた。  地域別では、貸家と分譲が好調だった近畿圏が大きく伸びた。

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掲載日: 2019年3月4日