【2019年上半期の展望と課題】、Jリート、節度ある投資が鍵に、財務の健全化に焦点、資金調達力で成長に格差

 2018年のJリート(不動産投資信託)マーケットは堅調に推移した。不動産価格が高騰したことで運用資産の新たな取得をためらっていた昨年とは異なり、Jリート各社の売買は活発だった。投資家は総じて不動産ファンダメンタルズについて良好との認識だ。東証リート指数は、11月に17年の春以来となる1800ポイントを回復した。2000ポイントも視野という強気の姿勢が聞かれる。だが、運用物件の取得では依然として高 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2019年1月1日