【2019年上半期の展望と課題】、賃貸住宅、旧来手法から脱却、大空室時代を意識

 人口減少は確実に始まっており、賃貸経営にとって大きなリスクである。住宅・土地統計調査によると、賃貸住宅の空室率は2割ほどとし、全国820万戸の空き家の存在とともに大空室時代が危惧されている。賃貸住宅事業を取り巻く環境が厳しくなる中で2019年の賃貸住宅を展望する。  国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口2018年推計)」によると、東京都の人口は当面流入が続く見通し。20年に ...

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掲載日: 2019年1月1日