【2019年上半期の展望と課題】、住宅大手、非住宅、ソフトを強化、共働き世帯をフォロー
建築基準法の改正などによって、昨年2月に住友林業が、長期的な構想「W350計画」を打ち出したのをはじめ、中大規模建築物の木造・木質化への動きが目立つなど、住宅各社による非住宅分野への拡大は進行している。一方、非住宅分野の木造化といったハード面の開発に注力してきたナイスがソフト面の商品開発を打ち出すなど、共働きの子育て世帯向けの商品開発も続出した。
間取り・動線で“家事時短”
2018年秋から ...
