東急不、ジャカルタ事業が拡大

 東急不動産がインドネシアで中高所得者層向けの戸建て住宅開発事業を開始してから40年余。現在は首都ジャカルタの都心部周辺でタワー型分譲マンション事業を核に、日本国内のブランド「ブランズ」を導入して展開。第一弾となった2つのプロジェクトがこのほど竣工・引き渡しが始まった。ライフスタイル提案や管理システムなど、日本のデベロッパーが培ってきたノウハウがどう受け止められるのか。実物で評価される時期を迎えた ...

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掲載日: 2019年1月1日