【連載】住宅ジャーナリスト・桜井幸雄の現場レポート先端を読む□552□、駅前広場管理運営も一体で、東急不動産「ブランズタワー大船」(3)、変化する管理会社の役割

 東急不動産が事業主となる「ブランズタワー大船」の3回目。同マンションは、駅直結の大規模制震マンションである。そのことに加え、注目すべき特徴がある。それは、約1万7000平方メートルという大きな敷地に、分譲マンションや商業施設、公共施設、駅前広場などを備える複合開発であること。そして、全体のエリアマネジメントを東急コミュニティーが受け持つことにも注目すべきだろう。  東急コミュニティーは、駅前広場 ...

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掲載日: 2018年12月17日