一等地1階店舗賃料高水準で安定推移、インバウンド消費がけん引、不動研など

 日本不動産研究所とビーエーシー・アーバンプロジェクトがまとめた「店舗賃料トレンド2018秋」によると、都内5エリアと地方主要都市8エリアの一等地計13エリアの1階店舗賃料の実勢は「高水準で安定的に推移」している。インバウンド消費によってドラッグストア、ディスカウントストアが引き続き好調なことが要因。  調査はスタイルアクトとビーエーシー・アーバンプロジェクトが提供する「ReRem(リリム)」によ ...

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掲載日: 2018年12月17日