【不動産流通特集】、品質確保で取引促す、仲介各社の本気度試される、住宅ストック活用の時代

 家余り時代の到来により、既存住宅流通活性に向けての市場作りが本格化している。インスペクションや安心R住宅制度も始まった。中古住宅に対する消費者の瑕疵の不安を払拭して流通促進を図りたい考えだ。国土交通省では、地方物件の売買活性に向けて今年1月から低価格の取引にかかる売買仲介手数料を引き上げた。民間ベースでは、中古住宅を単に仲介するだけでなく、築古物件を区分・一棟単位でリノベーションして付加価値を高 ...

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掲載日: 2018年12月17日