【不動産流通特集】、首都圏市場動向中古マンション、頭打ち感も23区で強含み、坪単価、5年連続で上昇、買い手の価格下落リスク限定的
不動産流通各社は、首都圏において中古マンション市場に焦点を当てて消費者を取り込んでいる。特に東京23区など都市部でのマンション需要は堅調に推移している。新築マンションが高嶺の花となったこともあるが、新築では得にくい好立地にある中古の物色は続きそうだ。2018年の中古マンション市場を振り返ってもらうとともに、19年以降の展望について東京カンテイの井出武氏に寄稿してもらった。
寄稿東京カンテイ市場 ...
