プレ協環境シンポを開催、持続可能性をテーマに

 プレハブ建築協会(芳井敬一会長)は12月11日、「2018 環境シンポジウム」をすまい・るホール(東京都文京区)で開催した。  今回は、同協会が取り組んできたエネルギー・環境問題に加え、住まい手の健康や暮らしに着眼した「新しい環境デザイン」について発表した。  東京大学大学院新領域創成科学研究科の清家剛准教授は、「SDGsに向けた住宅産業の役割--住宅のレジリエンスの視点から-―」と題し、特別講 ...

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掲載日: 2018年12月17日