不動研全国賃料統計、オフィス上昇幅が拡大、初めてすべての地方で上昇

 日本不動産研究所がまとめた2018年9月末現在の「全国賃料統計」によると、オフィス賃料は全国平均で3・4%の上昇となり、前年調査(1・9%上昇)より上昇幅が拡大すると共に、1996年の調査開始以来初めてすべての地方で上昇するなど、オフィス市況が堅調に推移したことが分かった。これに対し共同住宅賃料は全地点の約8割が横ばいで、全国平均の上昇率も前年と同じ0・1%と横ばいが続いた。 共同住宅「ほぼ横ば ...

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掲載日: 2018年12月17日