東京駅前の「八重洲二丁目北地区」着工、45階建て延べ28万平方メートル、三井不が参画ブルガリホテルも進出

 三井不動産が地権者・参加組合員として参画している東京都中央区の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が12月3日、着工した。東京駅八重洲口前の区域面積約1・5万平方メートルという組合施行の大型再開発事業で、地上45階地下4階建ての大規模複合型超高層棟(延べ床面積約28万平方メートル)と地上7階地下2階建てビル(同約6000平方メートル)の2棟構成。竣工予定は2022年8月。  このプロジェ ...

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掲載日: 2018年12月10日