【連載】住宅時評トレンドを斬るハウジングライター藤原利彦□997□、大和ハウス、事業施設が好業績をけん引、上期は売上高9.6%増、通期計画で初の4兆円突破

 大和ハウス工業の2019年3月期第2四半期決算は、売上高1兆9833億2600万円、前年同期比9・6%の増収、営業利益1895億8600万円、5・1%の増益で、売上高は9期連続、営業利益は10期連続、配当は9期連続の増配という快進撃。住宅メーカーとしては異次元の業績拡大が続いている。  ちなみに10年前の09年第2四半期売上高は8044億円,営業利益387億円だった。売上高で2・5倍、営業利益は ...

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掲載日: 2018年12月10日