積水ハウス・マリオット、自治体と連携で、「道の駅」でホテル展開、20年秋にまず5府県で開業新しい旅を提案へ
積水ハウスとマリオット・インターナショナルが国内の各自治体と連携して「道の駅」を拠点としたロードサイド型ホテル事業に乗り出す。訪日外国人客と国内客を想定したもので、第一段階として20年秋以降に5府県15カ所、約1000室をオープン。その後、順次全国に広げていく。
事業は、地域活性化を図る提携自治体が提案する候補地を独自の視点で市場調査したうえで着手。積水ハウスがホテルを建設した後、子会社が事業 ...
