【連載】住宅時評トレンドを斬るハウジングライター藤原利彦□996□、旭化成ホームズ、上期受注大幅増、集合10%、戸建8%増、シニア事業が受注拡大に拍車

 旭化成ホームズの2019年3月期第2四半期決算は売上高2718億円(前年同期比0・8%増)、営業利益243億円(同+0%)と前年同期比横ばいだったが、業績の先行指標である受注高は2101億円(同8・8%増)、受注戸数8512戸(同7・2%増)と4年振りのプラス。  17年度上期は苦戦も下期の受注は過去最高を記録し、19年3月期の期初予想も受注高は8%増としていたが、期初計画を上回る8・8%増と好 ...

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掲載日: 2018年12月3日