住宅着工貸家減少も全体では前年超え

 国土交通省がまとめた10月の新設住宅着工戸数は8万3330戸と、わずかではあるものの前年同月を上回った。季節変動を考慮して年率戸数に換算すると95・0万戸となり、前月よりも0・7万戸高い水準だった。年率値が前月を上回るのは3カ月ぶり。  貸家、分譲住宅が前年同月を上回った一方で、貸家が振るわない。貸家の減少は2カ月連続。  分譲住宅は、マンションが3カ月連続、戸建ては7カ月連続して前年を超えた。 ...

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掲載日: 2018年12月3日