■19年3月期第2四半期決算、反動減で減収減益、ビル事業は伸びる、サンケイビル

オフィス稼働率/過去最高の99%/森ビル  主力のオフィス、住宅事業ともに高稼働、高単価維持し、営業収益、経常利益とも期初予想通りの業績を確保した。  期中のオフィス稼働率は過去最高の99%となったほか、ホテル事業も高稼働・高単価を維持。森美術館やデジタルアートミュージアムなどの施設営業、海外(中国)事業は前年実績を上回った。予定戸数が少なかった住宅分譲、テナントが減ったことに伴う工事などは減収減 ...

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掲載日: 2018年11月26日