中古マンション10月価格動向、東京区部5400万円の膠着状態、大阪市は年初来高値圏を維持

 東京カンテイは11月21日、三大都市圏・主要都市別に中古マンション価格の動向をまとめた。それによると、10月の首都圏は、全域で弱含んだ影響から前月比0・3%下落し、3625万円と下落した。  都県別では、東京都で4879万円(同0・3%下落)と直近ピークの8月からやや水準を下げた。神奈川県は2873万円(同0・6%下落)、千葉県が2016万円(同0・2%下落)でも再びマイナス圏に落ち込んだ。埼玉 ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2018年11月26日