売買の勢い減速も、底堅い実需映す、低金利と企業業績が鍵、価格に天井感、在庫は増加

 主な不動産流通各社の2018年度上期(18年4月~9月)の売買仲介実績が出そろった。計25社を集計したところ、前年の同じ時期に比べて取扱高を増やしたのが11社となり、取扱件数では13社、手数料収入で11社がそれぞれ増加した。1年前までとは違い売買の勢いが欠けている印象を強めた。新築にとどまらず中古住宅の価格高騰を受けて、おう盛な消費者の住まい購入意欲を削いでいる。取扱高の多い順にランキング化した ...

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掲載日: 2018年11月26日