2018年7~9月住宅業況、住団連調べ注文住宅は棟数・金額とも再度プラス転、見通しも4四半期連続プラス、顧客動向の回復は鈍化、低層賃貸はマイナス継続、空室率はわずかに回復

 住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は、2018年度第3回住宅業況調査報告を発表した。戸建注文住宅の今年7月から9月の受注実績は、4月から6月の実績(受注棟数-6ポイント、受注金額-2ポイント)に対し受注棟数+23ポイント、受注金額+4ポイントと棟数・金額とも前四半期のマイナスからプラスに転じた。受注棟数は前四半期予測(受注頭数+19ポイント、受注金額+9ポイント)を上回った。  エリア別の受注棟 ...

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掲載日: 2018年11月19日