【連載】住宅時評トレンドを斬るハウジングライター藤原利彦□994□、積水化学、この秋3商品投入、来期に向け受注残確保、下期受注高4.7%増の計画

 積水化学工業住宅カンパニーの19年3月期第2四半期決算は、売上高前期比101%の2469億円、営業利益同96・6%の172億円。「上期は災害による施工・引き渡し遅れがあり住宅事業が計画未達に終わったが、リフォームは間接部門の効率化を図ったことで収益力がアップ、増益路線に転換した。フロンティア事業は不動産を中心に堅調に推移した」(住宅カンパニープレジデント・関口俊一氏)。  住宅事業は災害の影響で ...

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掲載日: 2018年11月19日