JLLビル市況予測、来年テナント8割成約も、20年以降は空室率上昇

 JLL日本では、賃貸オフィスマーケットの上昇が続いている中で、2019年以降の市場予測をした。今年から20年にかけてAグレードオフィスのテナント確保率を調査したところ、18年の竣工物件は100%成約済みであることがわかったとし、19年も8割、20竣工の物件でさも10月時点で3割ほど成約していることが判明。ただし、20年以降の新規供給をすべて消化するのは難しく、既存ビルの二次空室の問題を控えて徐々 ...

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掲載日: 2018年11月19日