界壁施工不備で58億円の赤字、レオパレス21の第2四半期業績

 レオパレス21の2019年3月期第2四半期業績は、界壁施工不備の問題を受けて売り上げが2554億7900万円(前年同期比1・3%減)、本業の儲けを示す営業利益が71億5900(同48・6%減)となり、最終損益が58億1900万円の赤字となった。  不備に伴う補修費を特別損失として累計約71億円を計上し、第1四半期末時点から20億円ほどを積み増したほか、自社保有アパート120棟の売却に伴い売却価格 ...

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掲載日: 2018年11月19日