「19年は不確定要素が多い」、首都圏マンション市場、東京カンテイ上席主任研究員井出武氏に聞く、新築・中古とも選手村の動向次第

 首都圏のマンション市場は、価格が高騰して一般サラリーマンの所得水準では買いにくい状態が続いている。新築に限らず中古も価格の高止まりであるものの、成約件数は2016年、17年とも中古が新築を上回った。来年は10月に消費増税が控えており、今後の売れ行きや供給動向が期になるところ。来年以降のマンション市況がどうなるか。東京カンテイの井出武・上席主任研究員に聞いた。   ■  □  ■  --新築マンシ ...

この記事(ページ)は登録してあるユーザのみご覧いただけます。
登録されている方はログインしてからご覧下さい。

既存ユーザのログイン
   
新規ユーザー登録


*必須項目

掲載日: 2018年11月19日