第2四半期決算、賃貸が収益けん引、新規分野の伸び目立つ、主な不動産会社の2019年3月期第2四半期決算(上段)と通期予想(下段)、単位:億円、千万円以下切り捨て、(右)は前期比増減で単位は%、△はマイナス

 住宅・不動産各社の2019年3月期の第2四半期決算がほぼ出そろった。総合不動産大手は、オフィスビルや商業施設の低い空室率と賃料上昇などが収益に貢献した。マンション分譲は引き渡し時期の偏在などからまだら模様ながら、マンション専業を含めて契約は順調に進ちょくしている企業が多い。ただ、マンションはエリアや物件による差が激しくなるほか、首都圏の新規発売戸数も4万戸割れが続くなか、マンション分譲が中心だっ ...

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掲載日: 2018年11月19日