住団連7~9月期景況感調査、総受注戸数がプラス転、総受注金額は4半期連続、次期も好調予測増税前駆込み想定

 住宅生産団体連合会(=住団連、阿部俊則会長)は10月29日、経営者の住宅景況感調査をまとめた。会員企業17社中16社から回答を得た。  2018年度第2四半期(7~9月)実績の景況判断指数を見ると、前年同期比で総受注戸数は25ポイント、総受注金額が32ポイントとそれぞれプラスとなり、戸数もプラスに転じた。金額は4四半期連続のプラスを維持した。  ただ、前期予測では総受注戸数が41ポイント、総受注 ...

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掲載日: 2018年11月5日